ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 交通・道路 > 交通安全 > 春の全国交通安全運動

本文

春の全国交通安全運動

印刷ページ表示 更新日:2025年3月24日更新

春は、子どもたちが元気に保育園・幼稚園・学校に通う姿や外で遊ぶ姿が多く見られるようになります。
さらに、暖かくなり高齢者が外出する機会も増えるこの時期は、交通事故が心配されます。
​運転者は思いやりのある運転を行って交通安全を心がけ、地域ぐるみで子どもたちや高齢者を交通事故から守りましょう。

スローガン

「春の道 譲る気持ちに 笑顔サク」

実施期間

運動期間

4月6日(日曜日)~15日(火曜日)

交通事故死ゼロを目指す日

4月10日(木曜日)

運動の重点

  1. こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の確保と正しい横断方法の実践
  2. 歩行者優先意識の徹底とながら運転等の根絶やシートベルト・チャイルドシートの適切な使用の促進
  3. 自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守の徹底

全ての席でシートベルトとチャイルドシートの正しい着用

  正しい着用(確認箇所)

  1. チャイルドシートのハーネスがよじれていないか。
  2. 腰ベルトは、腹部にかからないよう腰骨を巻くようになっているか。
  3. 肩ベルトは、鎖骨の中央部を通るようになっているか。
  4. ベルトがたるんだり、ねじれたりしていないか。
  • 車外放出の危険性
    時速40キロで車が衝突した場合、シートベルトを着用しない後部座席の乗員は、体重の約30倍もの強い力で投げ出されます。
  • 前席乗員への加害性
    もし後部座席の乗員が前席の背もたれに衝突した場合、前席乗員はシートベルトを着用していても、ハンドル等に顔面を激しく打ち付けてしまいます。

※妊婦さんも3点式シートベルトの正しい着用でおなかの赤ちゃんを守りましょう。
最近の調査・研究では、正しいシートベルト着用は、母体や胎児を守る効果が高いことが実証されており、着用も推奨されています。
(シートベルトを着用することが、健康保持上適当でない場合もあるため、着用にあたっては、医師に相談しましょう。) 

令和7年 春の全国交通安全運動 新潟県実施要綱 [PDFファイル/605KB]

ルルちゃんのイラスト
Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
ページの先頭へ