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「春の火災予防運動」を実施します
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更新日:2025年3月26日更新
4月1日(火曜日)から4月7日(月曜日)までの間、春の火災予防運動が県下一斉に実施されます。
この運動は、これから火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、みなさんから火災予防の意識を高めていただき、火災の発生、拡大を防止し、火災から尊い生命と財産を守ることを目的としています。
全国統一防火標語
「守りたい 未来があるから 火の用心」
「住宅防火いのちを守る10のポイント」 4つの習慣・6つの対策
小千谷市消防本部管内では令和6年中に9件の火災が発生しました。
火災はちょっとした不注意から発生します。普段から火の用心に努めましょう。
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不要なプラグを抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
期間中の行事
一日消防署長(小千谷市立東小千谷小学校)
- 日時/4月3日(木曜日)午前9時~正午
- 場所/ひと・まち・文化共創拠点ホントカ。【地図】
- 内容/マスク、ポケットティッシュ等の配布、消防車で管内防火広報
防火訪問による住宅用火災警報器設置状況調査
住宅用火災警報器の普及啓発と適切な維持管理を目的に、消防職員による一般家庭の防火訪問を行います。
一人暮らし高齢者宅防火訪問
消防職員、消防団女性部員、小千谷市社会福祉協議会職員合同で実施します。
防火チラシの配布や住宅用火災警報器の説明・点検・取付けを実施します。
その他
防火・防災DVDの貸し出し、消火器の取扱い講習、防火座談会などを行っています。(通年)
受付は常時行っておりますが、希望日が重複する場合がありますので余裕をもってご相談ください。
- 申込・問い合わせ/消防本部予防課(電話番号:0258-83-0238)
住宅用火災警報器の未設置は「法令違反」です
住宅火災で亡くなった方の約半数が逃げ遅れによるものです。
火災による犠牲者を出さないために、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
また、設置から10年以上経過した住宅用火災警報器は、故障や電池切れが予想されるため、交換をお勧めします。