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「東京オリンピックと小千谷-1964 あの頃-」が開催されました(11月21日~26日)


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印刷ページ表示 更新日:2019年11月27日更新

2020年(令和2年)に開催される東京オリンピック・パラリンピックへの期待を高めるため、1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックや当時の小千谷を振り返る企画展が楽集館で開催されました。
会場には、夏季オリンピック競技大会の公式ポスター28枚や小千谷市で聖火ランナーをされた方の写真が展示されたほか、昭和39年の出来事が掲載された新聞記事など、懐かしい資料が展示されました。

取材に伺った日は偶然にも、当時ひ生地内で聖火ランナーを務めた猪俣詔さんが来場し、「私は駅伝をやっていたのでランナーに選ばれた。3キロメートル弱を走ったが、国道17号線には、道の両側に人垣ができるほどおおぜいの方が見に来ていた」と、貴重な話を聞かせてくださいました。

会場の画像
公式ポスターや写真、聖火ランナーユニホームなど、たくさんの資料が展示されていました
説明をする猪俣さんの画像
聖火ランナーを務めた猪俣詔さんが、当時の貴重な話を聞かせてくださいました
昭和のニュース映像を見ている来場者の画像
昭和30年~47年のニュース映像は、開催期間中、毎日違う内容が放送されていました
貴重な資料が展示されている画像
東京オリンピックのプログラムや入場券などの資料も並んでいました
昭和39年の新聞記事の画像
昭和39年の新聞記事。新潟国体の開催や新潟地震が発生した年でもありました
昭和の家電の画像
昭和の家電も展示されていました
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